整備

・先日「クロスバイクのクイックが明らかに緩んだまま走ってるのを見た!」
というtwitterのコメントがありました。

今からすると、何故なのかはよく覚えてないんですが(笑)
ブレーキかけると危ないぞって話になったわけです。

以下はその実証実験

まあ、危険ですな。

撮影後、気がついたんですが、
ブレーキなんてかけなくても、
ちょっとハンドルきって曲がろうとするだけで、
簡単に車輪なんか外れちゃいますよ。ゆるゆるだと。
自転車のフォークには「脱輪止め」なんてモノもついてますが、
これも気休めでしかないですしねー(笑)

車輪の固定には気をつけましょう。。。

・いや、それでね、
スポーツバイクのユーザーは、
一通りの整備知識は持っていた方が良いと思ってるんですよ。

ちょっとした変更、整備、修理なんてモノは、自分でできた方が楽しいし、
自転車屋さんに持っていく時間をとられないでいいですよね。

なによりも、そのちょっとした整備ができるだけで、
ものすごく行動範囲が広がる。
パンク修理ができた方が、安心して遠くまで行ける。
また、もしもパンクしたとしても帰ってこれる。

パンクに限らず、他の事でもそうですよね。

覚えておくと、ぐっと広がる技術=知識は、
・パンク修理(チューブ交換するだけでもいい)
・アヘッドステムの調整
・変速調整(できればワイヤー交換まで)
・チェーントラブル対処
・基本的なネジ締めの知識
以上な感じでしょうか?

普段の自宅の整備でも、これだけできれば、それほど困る事はないですね。

できれば、仕組みと原理まで理解してるといいなって思います。
原理分かってれば、応用も利きますもんね。

修理できるだけの知識を手に入れる事は、
自由を手にする事とイコールだと。
そんな風に考えていた、この週末でした。

※ホントは、自転車が簡単にトラブルなんて起きない仕組みになるのが一番いいんだ。
脱線式変速機の革新がなされれば、かなり減るんだけどなー。

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