雑記:「MTB日和 vol.20」と自意識過剰な言い訳と

先月末に発売になった『MTB日和 Vol.20 (タツミムック)』。
日本ダウンヒルの女帝にしてクロスカントリーも表彰台、そして元トライアル世界チャンプの末政実緒選手が表紙になってるアレです。
(古くからの知人なので贔屓めに紹介しておりますw)

ここ数日、複数の方から僕が出てるとの証言が寄せられ、身に覚えがないので慌ててチェックした訳です。
ああ、確かに出てますね。。。写真が1枚(笑) 以前のロケでの物ですね。
最近記憶力が壊滅的に危機なので、まさか撮影したのを忘れたのかと。。。

ところで、興味を引いたのが、永田準也選手によるバンク&パンプ&ジャンプのハウツー記事。
写真や解説がとっても解りやすく、イメージも掴みやすい。
バンク
やパンプなどで伸び悩みの方、お奨めです。

で、ここから自意識過剰気味な言い訳。
MTB日和さんの発売に前後して、僕もバンクやコーナリングの事をブログやらYouTubeやらに出しておりました。

MTB日和さんの発売日が月末8/30。
僕が動画「バンクを捉える」をアップしたのが8/27。
その後、このブログで「コーナーでの両足と外足」をアップしたのが9/3。
(更新ログみたら書き始めが8/27)

ほんっと偶然。。。まあ、バンクに関してだけなんだけど。
そもそも、僕の一連の記事は7月のスキルアップライドの参加者さんとの約束。

でも、合わせて読むと面白いと思います。

で、いちいちこうして書き連ねてるのは、
「何かについて述べる時、動機の元や、感化・影響された人・物があれば明らかにした上で述べる」
という自分に課したルールの為で、今回のタイミングは「外から見たら」それに抵触するように見えるかもなぁって思ったから。

「考えすぎだよ〜」と言われても、僕はやっぱり気になってしまう。
「自分がどうしてそれをしようと思ったか」という動機は、考えの起点だし、その上に作り上げる考え・物の根幹だと思う。
これを粗雑に扱うと、自分がどこかに行ってしまいそうで怖い。

今はインターネットでいろんなものがコピーされたり、クローンみたいに似せた物があふれてるから、余計にこのことは強く意識していたいと思ってる。

まあ、めんどくせぇやつだなぁって。自分でも。

あ、ここまで誌面をチェックしてなかったのはMTB日和さんには内緒です。
いや、ちょっと忙しかったもので・・・(←これも言い訳)

追伸:
読者からのお便りページに「僕の記事がないのが寂しい」との声を寄せて頂いた方、ありがとうございます。
僕も含めた様々なライダーがハウツーに登場することは、読者にとって様々な視点を得られるという利点ですし、雑誌ならではの楽しみですね。
もちろん、僕がまた登場する機会があれば、楽しい誌面に貢献できるよう全力で務めますよ〜。

okp140916
考え考え話す。どこからが自分か、どこからが外の知識か。