雑記:外足コーナーの実験?

okp140920

またセルフタイマーで撮ってみた。

これは、外足荷重のコーナリング中、主に意識する箇所だけでコントロールの図。
外足を使うコーナリングでは「外足を下げる」だけではなく、その下げた「外足に乗る」のを使えると安定するんだけど、これがなかなか伝わらない。
どうしたら伝わるかなあといろいろ試行錯誤。

で、意識的に力をかける点だけで自転車を扱ってみる。
つまり外側の足と、内側の手だけでコーナリング。
内側の足をペダルから外し、外側の手を離して曲がる。

片方のペダルに体重をかけると当然自転車はそっちに傾くので、それを抑える為に反対側のハンドルグリップを押える。
その状態で最初は「まっすぐ走る」から始めて、少しづつ曲がる角度を増やすようにしてみる。

だけど・・・んー、微妙(笑)
自転車始めたばっかの人には怖いだけかも知れない。

でも自分の動きを確認するのには良いっぽい。

失敗すると、カラダが後ろに落っこちたり、ハンドルが切れ込んだりする。

カラダが後ろに落ちそうになるのは、カラダが進む自転車に遅れているから。
ハンドルが切れ込んでしまうのは、手だけでハンドルを曲げようとしてしまう為。

進む自転車と一緒に自分も進んでいく。自転車だけ動かそうとしない。
ハンドルは上半身といっしょに同方向へ。
できた時にはハンドルにも適正な荷重がかかるし、腰から上が向くべき方向へ向く。

ということで、これは「これをしたら上達する」というわけではなく、時々自分のチェックしたりするのに良いんだと思う。
あと、バランスとか体全体で保持する能力は上がる気がする。

小回りしようとするとこれがなかなか難し面白くてねぇ(笑)
気がつくと自分でもやるようになってしまいましたとさ。

ということで、まあいろいろ試行錯誤してますよって報告。

ではでは。