つらつら:調整と準備(2015.5.2)

つらつらと。

==

来週の出番に向けてライディング。もう暑くてたいへん。
あらためて身体の各部の調子と、連動性の確認。

今回は室内なので、スペースはさほど広くないです。
狭い所でもショーが出来るのがトライアル的ライディングの強み。
やってて良かったトライアル(笑)

場所が狭いと短い距離からの最大出力+急ブレーキ完全停止の繰り返し。
油断してると案外ダメージある。特に握力。
広い場所だと、あまり急に止まる必要がないので握力は平気。その分走り回るので疲れますが(笑)

この二つは違う疲労だなって気がついたのは、ここ数年ほんっと狭い出番があったからかなぁ。
動くことで疲れる事と耐える事で疲れる事の違い。

まあどうせ、疲れるのは一緒なんだけど(笑)
でも、本番では疲れてるヒマなんて無いので。普段トレーニングしたり、こうした違いをイメージして直前のライディングで調整したりするわけです。

という、小さなこだわりを披露してみた(笑)
本番頑張ります。

==

ちょっと確かめたい事があって、チェーン外した状態でローラー台に乗ってみた。

その目的はさておいて、この状態でキレイにペダリングするのが難しい。
両ペダルにそれぞれ乗ってる片脚の重量の、後ろ側を抜いてやるとくるくる回るけど、なにしろ抵抗が無いものだから回転速度が上がり続けてすぐに動作が追いつかなくなる(笑)

げっ歯類たちがあんなに抵抗の無い回し車を回し続けるのをちょっと尊敬。

ちょっと乗ってたら回転が安定したんだけど、これってたぶん自分で抵抗をつくって動きを調整してるってことかな。

どんな動作の時に自分で抵抗を作り出してるのかとその原因に興味が湧いてきましたよ。

==

自転車で段差に登る時ってことは、自分の身体が段差の上に登るってこと。

例えば、どれだけ自転車を押しだして段差に乗せたとしても、身体が登っていなければずり落ちてしまう。
最低でも
横から見た時におしりまでは段差の上に乗ってないと。
理想は段差の上に乗った時に普通に乗ってるような体勢になっている事だけど、なかなか・・・。

どんなに筋力があったって、手足を伸ばしたって、身体が進む位置が自転車の安定して進む位置。
自転車を動かすんじゃなくて、自分のカラダが進むのに自転車を合わせる。

という考え方になったのもトライアルやってたからかもね。

okp150502
身体が登ってれば後輪が多少落ちててもなんとかなるのよね。

==

さて、ぼちぼち準備して関東に赴きまする。
GWでどのくらい渋滞してるかなー。。。

GW最中にお出かけの皆さま、一緒にめげずに頑張りましょう。

ではまた。