| 昨日の阿寺でショートダウンヒル顛末記。
朝7:10、友人タカピロと合流。2時間あれば余裕で現地に付けるだろうって思ったら、なぜか道に迷って時間ギリギリに現地到着。
急いで受付、急いで試走の準備、急いでスタート地点へ。
ほんでもって、スタートまでの道を間違えてしまって、道に迷う。
で、結局試走は一本。しかもヨレヨレ。
今回は3本計測して、ベストタイムを採用するルール。
今回は200mくらいのコースで、緩急、バンク、つづら折れなどがあり面白い。路面は軽いウェット。コース製作のマルはおつかれさまでした。
一番の見所はスタート直後のフラット路面からの急コーナー。
ここのブレーキポイントで後輪がすべるすべる。
このポイントでは直ドリ、オオタケコーナー、転倒などが見られスタート待ちをしている参加者はここで応援&観戦。
1本目。試走の時にヨレヨレだった原因をタイヤの空気の入れ過ぎだと考え、2.5くらい入れてた空気圧を手で適当に減らす。
効果あって、試走ほどの不安も無く無難に走れて一安心。
タイムは39秒の前半。
2本目。最初のコーナーの入りをインからに変更。
理由:ひょっとして早いかもって思ったから。
結果:滑る後輪をコントロールしきらずに1ストップ。失敗。
これが響いて、このあとも足が離れたり、コーナーで突っ込みすぎたりでぼろぼろ。
タイムはやっぱり39秒前半。
3本目。スタート前に、さらにインのラインを数人が検討してキレイにしていく。そのラインにはイン側に2本、アウト側に1本の木があり、インとアウトの間隔はかなり微妙。
みんな、「アレはいかんなぁ」と言い捨ててスタートに並ぶも、1人目、2本目からこのラインに挑戦してた選手がキレイに通り抜けるのを見たら、次々通るように。結局全員通りましたとさ。
で、オレも通り、そこが無難に行けたのと、途中変速して一段重くしたのが功を奏して37秒前半。
結果、5位。
優勝、丸山由起夫。35秒05。早いねぇ!
このマル選手。このあとにスクールまで開催。おつかれさまでした。
いや、それにしてもローカルなイベント楽しいね。
カンモーさん、いつも楽しいイベントをありがとう。
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