| ただいま。板取から帰ってきました。
あー、久しぶりのオブザーバー。
ジャッジで悩むのは選手の「慣習的ルール」と「ルールの曲解」と「悪気の無い失点」。
ま、今更こんな事言ってもしょうがないんですが、セクションの作りから、どうしても怪しい感じになってしまう所はあるのですね。
そういった場所も、とりあえず皆に公平にジャッジしたつもりですが。。。難しいねぇ。。。
それにしてもエリート(20インチ)優勝の寺井選手はすごいね。
皆がとりあえず通過するだけで目一杯のツルツルざぶざぶ沢セクションで、1人後輪を「濡らさないように」ライン取りをして、その通りに通過して行く。。。最初は、なんであんな行き方するんだろう?って不思議だったけど、気がついた瞬間に口あんぐり。拍手!!
ちなみにマスター(26インチ)優勝は、team GIANTの長屋ヨシマサ選手。2連勝です。
今回は2位の長谷中選手に途中から追い上げられたらしく、ちょっとアセってました。←サポートが。
本人は至って普通にしておりましたとさ。
それにしても、今回はちびっ子選手のお父さん達が大活躍。
セクション内でそりゃもう細かくライン指導。
あまりの熱心ぶりにあっけにとられてしまいました。
熱心すぎて、オブザーバー目の前に立って視界を遮ってた(笑)。
今後のオブザーバーの為にルール変えてあげてください(笑)。
あ、そうそう。
競技に出ずスタッフしているオレをみて、何人かの方に「もう引退だね」って言われたんだけど、、、
いちいち自分から「プロ」とか「引退」とか口にしなくちゃならない程、堅苦しく考えて自転車乗ってませんから。。。
(もちろん職業としてのプライドと責任は持ってるつもり)
出たくなったら又は出れるようになったら出るし、そうじゃなければそのまんま。
そんな感じじゃだめですか?
ま、そんなこんな、さらに他いろいろあって、イロイロ考える1日でした。
考えてて鬱々としてきたので、最後は梶谷とその友人、長谷中と一緒にダートトラックでくたくたになるまでジャンプとかして遊んでました。
もちろん「骨折トラウマジャンプ」も怖さを感じず飛べてご満悦。
んー、お陰でだいぶ気分も晴れたぞ。
□ 本日の連続腕立て 44回。 ぞろ目の壁が。。。
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