帰ってまいりました。
ご報告をしたいと思います。
長いぞ。ついでに文章も小学生並みだ。
4日朝4時、アルフと我が家で合流。
即出発。。。眠い。。。
前日夜、メールソフトの設定が吹っ飛び、再設定してたら睡眠2時間。。。
途中、睡魔と戦いながらも、何とか約束の8時に白馬到着。
会場に誰もいなくて途方に暮れてみた。
9時くらいより小学生のトレーニング講師。
ちょっと手伝うのかなぁ?って思ってたら、いきなり1クラスまかされてアタフタ。
電子レンジの中のような暑さに、汗がダラダラ流れる。
子供達も暑さで集中力が途切れがち。
午後はゆっくり目に動き出し、翌5日のデモのセクション組立て。
出来上がったら桜井コータ@660SS達に遊んでもらってた。
夕方、スタッフはまだ仕事をしていたけど、先に宿に入らせて頂く。暑さで晩ご飯までにいつもの原稿の加筆修正。
晩ゴハンでは、アルフがてんこ盛りごはんを平らげ、斜め前に座っていた平野君@I-NACは「米は太るから抑えてます」って言いながら4杯飯。アルフに「先生」と呼ばれてました。
で、晩ゴハン終わった後、白馬の友人ヒカルさん家へゴー。
お酒を飲みつつ、久しぶりにあった友人と現況の報告やら、この先の事などを話してました。
5日。
朝9時小中学生大会会場へ。
後から合流でもいいんだけどね。
ま、気分の問題です。
が、前日から目に炎症を起こしたアルフがあまりに痛そうだったので、目薬探しに白馬駅。無事ゲット。
戻ってきたら昼近くで、弁当を頂いて食べる。
働いてないので、なんだか申し訳ない。
この日も、脳みそ茹だるような暑さで、時間まで待ってるだけでも体力を消耗する。
で、暑さもピークを越えた午後三時のデモ。
太陽光にやられながらも、オイラ頑張ったよ。
ちょっと失敗多かったけど。
デモ終わったとたんに、大量の水分補給をしないとぶっ倒れる気がしたので、勝手に独り休憩。
お陰でその後のパーティーには遅刻してしまい、出番が無くなってしまったようなので、さっさとセクションを片して、会場を後にしました。
……。
で、富山に向かう訳です。
白馬から国道を使って北上、糸魚川から北陸道に乗り富山入り。
アルフと親不知を通過中に、隆慶一郎著「一夢庵風流記」の話で盛り上がり、そのまま歴史談義に。。。って、オレが一方的に話しただけだけど。眠かったから。
富山に着いたら、ホテル付近は「富山祭り」がやっていてビックリ。しかもホテルのすぐ近く。車を大きく遠回りさせながら、やっと到着。
シャワーを浴びた後、祭りには目もくれず近くの小料理屋で富山の海産物をひたすら平らげる。
白エビと、昆布締め(特にエビ)と柳メバチの刺身がウマかった。
アルフは、最初からこの日の晩ゴハンをとても楽しみにしていて、店員さんのお薦めを「オレへの挑戦」と称して、全て断らず食べ、その全てに勝利。
ウマい魚(肴)にうまい酒。富山最高!!
明けて6日。
デモの会場、富山競輪場へ朝8時待ち合わせ。
会場に到着してビックリ。
オレたちのステージの後は「電撃ネットワーク」!!
自分たちのデモはさておき、「電撃〜」のパフォーマンスは圧巻。
エンターテイメントってのはこういう事を言うのだ!!ってオーラがにじみ出まくってました。
但し、過激ネタ多し。良い子はマネしないようにね。
この日は2ステージ。
天井が低く、お客さんは椅子に座っているという、ちょっと苦手な会場だったけど、楽しいデモとなりました。
最初は数人しか観客がいなくて苦笑しちゃったけどね。
やってるうちに集まってくれました。
競輪(レース)の方はなんだか荒れ気味だったみたい。
比較的高額車券が出てたみたい。
デモ終了後、2レースくらい見たんだけど、この日の最終レースは、地元出身の期待のレーサー5番がレース序盤で沈没。
スタンドは大どよめき→罵声の嵐が吹き荒れるような展開でした。
現場を撤収し、晩ゴハンは富山の回転寿し。
情報収集したアルフによると、「きときと寿司」っていう回転寿しは安くてウマいらしいのだけど、かなりの待ちで断念。
代わりに?その近くにあったもう一店の回転寿しに入ったんだけど、コレが大正解!! ウマかったぁ!!
大将が、若いバイトクンに「下向くな!! 胸張れぃ!!」って檄を飛ばす姿にちょっと良いものを見た気がしました。
晩ゴハン終了後、北陸道、東海北陸自動車道、国道、東海北陸自動車道、名神、中央高速という道を辿って家に到着。
長い長いツアーは終了したのでした。。。
それにしても、とても暑くて体力の消耗の激しい3日間でした。
そのせいか、ホントによく食ってよく呑んだなぁ。
自転車に乗った記憶が曖昧だもんなぁ。暑かったから。
どこかに仕事で出かけて、こんなに遊んだのは初めて。
で、今日はとにかく寝てました。
ホントに一日眠かったぁ。
で、眠い中書いてたので、気がついたら、ダラダラとすごい長さの日記になってます。
最後までおつきあいして頂いてありがとうございました。
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