デュアルスラローム日本一決定戦、行ってまいりました。
走るのも、見るのもおもろかったです。
ちなみにこの日のルールは、試走一切なしで予選は赤コースを2本走って良い方のタイムが採用。
決勝トーナメントは上位から16名ごとにトーナメントを形成する仕組みで「賞金25万円」はこの最上位16名でのトーナメントの勝者に送られる。
トーナメントでは、同じ組合わせで赤と青を1本づつ走り、合計タイムで勝者を決定。
プレッシャーになったのは「試走無し」と、一応招待されたので「一番上のトーナメントに入らないと」って思い。
結果は予選14位、決勝14位。
自分でいうのもなんですが、招待選手、参加選手の顔ぶれを見れば大健闘ではないかと思います。
悔しいのは決勝トーナメント一本目で、自分からミスをしてしまいストップ。勝負が決まってしまった事ですな。
プレッシャーに負けました。
なんせ、相手は井出川直樹。今年のDH全日本選手権覇者。。。
はっやいなぁ。やっぱり。
賞金を懸けた決勝は安達靖VS内嶋亮。古くからのライバル対決でした。
この組合わせでデュアルスラロームの決勝をするなんて事は、、、下手したら10年ぶりくらいじゃないだろうか?
なんだかとても懐かしく、そしてドキドキしたのでした。
で、勝者は安達靖(team IKUZAWA)。
25万円は家族で旅行に行ったりするのに使うそうです。
自分の出番が終了後、相棒ALFとレース観戦してたんだけど、「タイムの早い人間が勝つとは限らないから、デュアルスラロームは面白い」ってな言葉を連発しておりました。
特に今回はいろんなジャンルからいろんなライダーが来ており、普段は見れないような走りを見る事ができて、ホント楽しかった。
デュアルスラロームってのは、タイムを出す事はもちろん必須ですが、そのタイムを下回らないようにミスをしない事も大事。
オレみたいにムラッ気の多いライダーには特に難しいね。
常にノーミスでミス無く走る事は本当に難しく、だからこそ意外な展開になったりするのだなぁ。楽しいなぁ。見てる方は。
走ってる方は常にハラハラしっぱなしだけど。まぁ、それはそれで楽しくてよろしい。
また来年も開催するつもりらしいので、こっそりとイメージトレーニングを積みたいと思います。
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