昨日、横浜某所の食堂で晩ご飯。
ここはてんこ盛りご飯と、どでかいおかずが売りの店。
一年前に行ったときには、見事特盛りゴハン(1300g)を完食。
が、このとき一緒に行っていた宮岡啓太はゴハンこそ完食したものの、おかずは残してしまった。そのおかずは「かき揚げ」
そのときから、この店の「かき揚げ定食」は難攻不落の敵として認識=食ったら英雄という事になったのでした!?
で、もちろん「ゴハン特盛りかき揚げ定食」を注文!
食べ始めこそ、うまいなぁなんて言う余裕もありました。
が、ゴハンは良いにしても、かき揚げの油が強敵。
なにせ、この厚み。
この厚みのなかに、ぎっしり衣とそれにしみ込んだ油が。。。
つまり具の味なんてしない訳です。
かき揚げを3分の1食べた頃には、胃の壁という壁が油の皮膜に覆われた事が感じられます。
かき揚げを半分まで食べたときには、胃から徐々に浸食範囲を広げてきた油が、口の中にまで広がってきました。
私、不思議な事に、米はいくらでも入るんです。
(普段は普通の量しか食べません)
こちらは追加した茄子漬けで食べきりました。
しかし、問題はこのかき揚げ。
最後には箸でつまんだだけでも、油を想像して気持ちが悪くなり、こりゃもうたまらんという事でギブアップ。
敵討ちのつもりが、そりゃもう見事に返り討ちにあったのでした。
今回の経験で得た事は、
・巨大かき揚げを食べる事は体に悪い。
という事でした。
多分、ゴハンがなかったとしても、この大きさのかき揚げは食べられないだろうと思うのね。アブラでやられて。
もう二度と挑戦するのはやめようと思います。
完敗宣言。
この後、岐阜への道中、
・ ゲップとともに吐きそうになる自分と勝負し、
・ 高速乗った直後からしゃっくりが始まって悶絶し、
・ 口の中がさっぱりするかと思った梅ジュースは逆効果で、胃の中のものがさらに膨れて苦しくなり、
・ 和式トイレでしゃがんだら、胃が圧迫されて用も足せず、
・ 指一本動く気すらしなくなって、サービスエリアでぐったりしていたら突然ふくらはぎがツッテしまい独り悶絶し、さらにぐったり。
いつの間にやら運転席で眠りこけて、気がついたら朝でした。
でも自業自得。
今夕方なのに、まだ口の中がアブラっぽい。
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