突然だけど、「馬鹿」という単語の語源を思いついてしまい、誰かに意見を求めたくて日記に書いている。
ひょっとしてこれは、源義経の有名なあの一件から?
有名な「一ノ谷の合戦」の直前。
義経は平家の背後を突く為「鵯越」と呼ばれる難所を越える事を選んだエピソードより。
「鵯越」は、「馬では越えることができない」と言われた難所。
ところが義経は「鹿はこの道を越えられるのか」と土地に詳しい人に問い、その家臣が「鹿は越える」と答えたところ、
「鹿が越えられるならば、馬も越えられるだろう」
と言ってのけ、強行。
家臣共々一ノ谷に出る事に成功したのだった。
まさしく「馬鹿」ですよね。。。
馬と鹿の身の軽さって違うよねぇ。
しかも、その馬には甲冑などを含めた荷物が満載で、その重量はかなりの重さに達していたものと思われるし。
ちなみに義経さん。この後にも一ノ谷で馬を崖から蹴落として、二頭のうち一頭が無事に降りるのを見て、
「気をつければ大丈夫」と言い放ち実行をしたという。。。
確率50%なのに…。
ま、以上逸話なのでどこまでほんとか知らないですが、まさに「馬、鹿」が関わり、「そんな馬鹿な」と言いたくなるエピソードだと思うのはオイラだけ?
いやさ、「馬鹿」って「すごい」って意味もあるじゃない?
馬鹿力とか。
「○○馬鹿」も単に馬鹿にしてる訳じゃなく、親しみも込められる事があるじゃない?
なんか、この時の義経の動きも、賞賛を込めて、「馬鹿だなぁ」って言いたくなる。そんな感じがする。しない?
昔の事だし、ほんとにあったかは知らないけど、その後「平家物語」や「吾妻鏡」なんかにもエピソードが残ってるらしいし。
ま、戯言。
以上、お付き合いくださいましてありがとうございます。
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