パソコンネタで恐縮ですが、昨日「24時間で最も多くのダウンロードをしてギネスに登録しよう」と唱い、ウェブブラウザ最新版『Fire Fox 3』のDOWNLOAD DAYというイベント?が行われていました。
『Fire Fox 3』は他のプラウザと同じく、無償で使用できます。
お祭り好きの私ですから、もちろんポチっと参加しましたよ。
提供元もいろいろな仕掛けをして楽しんでる雰囲気が伝わってきました。
で、結局24時間で830万件ほどダウンロードされた模様。
結構な数だよね。
実際に830万人が一人一人「ポチッ」と。
既にインターネットのニュースなどでは、「何%シェア」とか、「実際の数字は」とか、そんな事が論議されてますが、そんな事はどうでも良いのです。
「面白がった」「必要とした」人間が830万人。
それだけが厳然とした事実であって、数字の対比などはその事実を「ぼかす」だけな気がします。
この数字は830万人の「個々の人の集まり」と言う事を、大きな視点からものを見ようとする人たちは忘れがちです。
こういった場合の「数」が実は「一個の人」の集まりであると忘れがちだなぁと思うのです。
イベントをやっていても、数でそのイベントの成否を測られる事が多いですが、イベンターとして、最も大事にしたいのは1人の参加者がいかに楽しんでくれたか? という事。
参加者1万人であろうと、参加者10人であろうと全員が「すっごい面白かった!!」と言える方が大事です。
もちろん参加者1万人で、「すっごい面白かった!!」であれば言う事はありません。
「面白い」事に、自然と人は集まると思ってます。
これは、「モノ」でも「コト」でも共通ですね。
面白いなぁと自分で思ってる事を計画して実施して、それに賛同して集まってくれる幸福。
「またやってね」と言ってもらえる幸福。
僕にはディズニーランドのような大掛かりな仕掛けはできないかもしれません。
でも、ホームパーティのようなイベントならできます。
面白いと思える事を実現できるように精一杯考え、参加してくれる人それぞれと共有したいなと思います。
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