>『ヘラクレスオオカブトムシ』っているじゃない。
世界で一番大きいヤツだったとおもうんだけど、
多分、本人?は自分が『ヘラクレスオオカブトムシ』って名前だなんて
考えもせずに生きてるんかなあ、と、
そんなことを、漫然と考えてたよ。
多分、チョウチョとかは区別はつくと思うんだ。
「あいつらは全く別の種なんだ」とね。
でも、カブトムシ同士では、どうなのかなあ?
つくのかなあ? 区別。
他のカブトムシも、
「なんかツノいっぱい生えてるし、でっかいし、強そうだ」なんて
思ってられるかもしれないけど、
『カブトムシ』の仲間かどうかなんて考えてもいない。
『ヘラクレスオオカブトムシ』なんて名前も知らない。
そんな感じしないですか?
区別して、喜んでるのは人間だけなんだって。
ま、喜んでいるかどうかなんてのも人それぞれだけど。
名前がついてようがついてまいが、
カテゴライズされてようがされてまいが、
本人は本人として、
そこに存在しているんだなあ、と。
まあ、そんなことを妄想してた。
妄想だから読み流してね。
>懺悔です。
自転車や部品の感想で「カタい」っていうと、
みんなに受け入れられないことが多くて悩んでおりました。
昨日、原因に気がついた。
オレの『カタい・ヤワラかい』の判断基準が、
みんなと大幅にずれてる(笑)
カタい物って脆いイメージがあるんですよね。
オイラの中ではガラスのイメージ。
ヤワラかい物ってのは、竹のイメージ。
曲がるけど返ってくる。みたいな?
で、リム、とか、フレームの感想を求められます。
「なんかカタいなあ」←だれもがヤワラかいというモノを。
そのときのオイラの解釈を今から説明します。
興味ない方は、読まない方が良いです。
『素材の硬度』と『部品の強度』は違うモノです。
あと、『剛性』というのも違う物ですが、これはまた別の機会に。
『硬度』の低い素材でも、高い『強度』のモノを作ることは可能です。
ま、限界はありますし、重量の問題なども出てきますけどね。
また、『硬度』の高い素材で、低い『強度』のモノを作ると、
それは『脆い=割れやすい』モノとなってしまいます。
この『硬い=柔軟性の無い』素材を使っているのに、
『強度=耐久性』の低いモノに触れたとき、
オイラは素材のことだけを指して「硬い」と言ってしまうのです。。。
あるフレームのことでしたが、
明らかにBB付近の強度が不測してる。
当然、踏んだ時の『カエシ感』なんてモノはなく、
踏んでよれたらよれっぱなし。
誰もが『ヤワラかい』って言っていました。
でも、オイラは「カタい」。ホントは『モロい』。
これ今考えると、明らかに言い方を間違ってるわ。
でも、持ち主前にして「脆そうだね」とは言えないからさ。
リムもそう。
オイラは表面硬度を上げてるリムが苦手です。
ハードヒットすると割れてしまうから。
あと、組んでて『カエシ感・粘り感』がないので、
怖いんですよね。
で、こっちでも、この間
「このリム、カタいよね」って言ったら
「軟らかいと思いますけど」って返ってきて、、、
ああ、ココに書いてたら、わかった。
オイラが全面的に悪いです。やっぱ。
いままで、混乱させてスイマセンでした。
でも、『ヤワラかい』と『モロい or ヤワい』は
明らかに違いますよね?ね?
今まで混乱させてしまった皆様。
岡村はここに懺悔します。
でも、「わかってない」ワケではなく、
表現の方法を間違っていたということを、
是非知っていただきたく、長々と記した次第でございます。
今後、表現には気をつけますので、
これからもお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
あと、これ読んで、何のことか全くわからんという方にも懺悔。
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