>宮崎あおいさんの出演しているCM、
元気な歌いっぷりで大好きです(笑)
うちの娘も、今日、散歩の中で「ひまらやほど〜の〜」って歌ってました。
エンドレスで(笑)
ブルーハーツいいですね〜。やっぱり。
いやいや、本題はそこではなく。
あの歌ね、宮崎あおいさんのあの元気な歌いっぷりが、
娘に刺激を与えてつい口ずさむようになったんだと思うんですよね〜。
子供ですから、歌詞の意味とか分かんないです。
でも最初の部分だけでも覚えて真似てた。
みんなの歌よりも早く覚えた。
本家ブルーハーツの歌を聴いてても覚えたかも知れないけど、
やっぱり楽しそうな感じってのは伝播するんだなって、
まあ、そんなコトを思ったのでご報告いたします。
>ここで突然、僕の理想の自転車メーカーの話です。
実はメーカーがすべて「純正部品」を使った完成車を販売するって理想。
もちろん自社ですべて作る事はない。
変速機は、シマノさんやSRAMさんにOEMで生産してもらえばいいです。
もちろん、でき上がってきた部品にはそれらの会社のロゴはありません(笑)
すべてのパーツは、そのメーカーの意思が通じたモノ。
つまりパッケージとしての自転車のデザイン。
現在、これに近い事を行っているメーカーもあります。
というか、だんだん増えてきたのでうれしい限りです。
グループブランドの部品を使っていたり、
自社でホイールや、サドルなどを製品として開発し、完成車に使用していたり。
ただ、それらの会社も、変速機関係に関しては
シマノ、スラム、もしくはカンパニョーロをつけて、
ヘタをすれば、それを売り文句にしています。
自転車のメーカーが特に消耗品において既存パーツを使用するのは、
アフターフォローの問題が少なくてすむ
=自分のところで部品を持たなくても修理が可能になる、という利点もあります。
ああ、夢がない!!(笑)
でも、車とかオートバイでは当たり前ですよね。純正パーツ。
どこで作ってようが、「これが純正パーツです」って
完成車?メーカーのステッカー貼って出てきます。
車のオイルだって、ブレーキフルードだって純正品があります(笑)
逆に言うと、純正パーツを使用する事を前提に、
それらの製品を企画・製造しているのです。
そうすることで、品質をメーカーが管理し、
販売網も構築していることで、流通もすべて管理出来る。
問題、不具合も直接関与出来るし、
改良案だってすくい上げやすい。
ああ、理想だ!(笑)
現状、パーツメーカーに依存している状態では、
パーツメーカーが規格を変更したら、それに追随しないとならないし、
正直言ってけっこう鬱陶しい(笑)
どこか骨のあるメーカーが、ある日こういうのを楽しみにしている。
「ねえシマノさん、OEMでディレイラーとシフターをセットで3000個。
この仕様書のとおりに。もちろんロゴはシマノでは無くウチので。」
こんな馬鹿げた話を、昔からけっこうアチコチで披露しては、
自転車屋さんや業界の皆様から叱責だの冷笑だのを受けてきた人生ですよ、っと。
>さて、昨日に引き続き、
blogの方に破損事故の件で、
僕が何に引っかかっているのかを中心に書きました。
製品はいつか壊れます。
それは当たり前ですが、ユーザーが「壊れる」と認識しているのと、
認識していないコトはものすごく隔たりがある事だと思います。
壊れる事が分かってて、それがユーザーに伝達されていない。
このことが、僕はこの業界の構造的な問題だと思います。
そして、それは僕がこの業界から距離を置こうと思ったコトに起因しています。
そして、そのコトを省みずに、
「使用者責任で安全点検」という言葉を使いたくはないな、と思います。
業界の方はどう思っているんでしょうね。
blog→ http://route-okp.blogspot.com/2010/04/blog-post_05.html
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