>> その1:準備が大事らしい <<

08/7/9up

以前からやってみたかったフレーム塗装。

今回はトライアル遊びバイクをもう1台作るのが目的。
デモ中にメカトラブルとかあったら、
すぐに乗り換える必要があるからね。
もう1台ある事で思い切ったライドもできるようになる。

塗るのは大事に保管されていた「GIANT TRIAL PRO」05年モデル。
旧式だけど、スケルトンは今乗ってるのと一緒。
これをベース車両として、新しいバイクを組む。

古いモデルをそのまま乗るのも何なので、
フレームは塗装しようと思い立ち、
今回の企画が立ち上がったのです。

それでは
はじまりはじまり〜。

 

今回のバイクのコンセプトは「シンプル&壊れない」
なのでフロントフォークのカンチ台座はカットオフ!! ※1

その後、ぎりぎりまでヤスリをかけてできる限り出っ張りが低くなるように加工。

 

一応、カンチ台座は外してからカットオフしました ※2

台座のネジは、接着剤でかた〜く固まっているので、ネジ側のスパナをかます所を万力で固定し、フォーク本体をまわして外します

  

←愛用のヤスリはコレ

金ノコの刃をいくつもくっつけて作られた物

ホームセンターで売ってます

余談ですが、私はリムサイドに傷をつける時(※3)もコレを使っています

  

だいたい仕上げた

この後、もう少し削りたくなって、かなりギリギリまで攻めて削りました

 

フレームに付いてた、パーツ類も全部外して準備完了

コレがどんな色に染まるか?

本当にウマく塗れるのか?

 

※ 以上の作業は、名古屋の『velo Works』さんの工房をお借りしました

    

さて、次は、お買い物にいってまいりました。

 

まず、カー用品店を廻りまして、カラースプレー他、諸々を購入

写真に撮り忘れたけど、サンドペーパー(紙ヤスリ)やコンパウンドも買いました

詳細については今後の作業の中で説明します

 

帰宅後、今度は塗装ブースを設営

 

外が暗くなってます(笑)

塗装ブースは、イベントで使った9mmの板でさっさと作成

塗装ブースを作った意図は、
『塗料が飛び散らないため』
『ホコリが塗装面に乗らないように』
ですが、ホコリに関しては密閉してないので期待薄

個人が思いつきで塗るには上等だと思います

  

ブースを図に書くとこんな感じ

木板(1800mm X 900mm)3枚のカドに、角材を当て、木ネジで固定しただけ

もちろん隙間が空くので、ガムテープで埋めます

上にはフレームを吊るす為の角材(40mm X 40mm)を使用しました

地面には汚れ対策にビニールシートを敷きました

以上の材料をホームセンターで買うと、5000円弱
でも、私の場合はデモ用セクションの端材なので、只

段ボールなどで代用できます

 

これでやっと準備完了!!
次回はフレームの加工&下塗りにかかります!!

 

 
 
:[ペイントしてみる] コンテンツ:
その1 >> 準備が大事らしい      08/07/09 up
その3 >> いよいよ塗装本番      08/07/24 up

 

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