> 自転車のフレームを塗る顛末記 <
>> 注釈 <<

 

※1 もちろんメーカー保証外になります
フレームを故意に傷つけた場合は保証対象外

 

 

※2 ボルトを外さずに切ろうとしても、おそらくボルトが切断面に当たり、切るのに苦労するだけです

このボルト、どうしよう…とっておいてもなぁ…

 

 

※3 トライアルという種目では、ブレーキの効きを良くする為にリム(車輪の金属の輪っか部分)のブレーキシュー(ゴム)が当たる部分を削り、ヤスリ目状に加工してブレーキを効き易くする事が割と普通に行われます

もちろん、メーカー保証なんて効きません

  

 

※4 塗装する表面に手のアブラや、オイル類が着いているとそこだけ塗料が浮いてくる事があります。

全然ジャンルは違うんですが、とある造作家具デザイン会社でバイトをしていた時に、この下地に付いた「手のアブラ」が原因で、表面をどう加工しても「指紋が浮き出る」事がありました。結局、その製品は工場に送り返して作り直ししたはず。

「手のアブラ」侮りがたし!!

 

 

※5 乾燥時間は、20分ほど。
スプレー缶に書いてあった。

この待ち時間に、もう片方のフレームなり、フォークなりを塗っていたので、テンポよく作業ができました。

 

 

※6 ヘッドは、パーツをネジではなく圧入するので、ちょこっとの塗料がのっただけでもパーツ取付に影響が出る。

BB(ボトムブラケット)はネジに塗料がのると、ネジを切り直さなければならなくなる。
本来であれば、座面に当たる部分にもマスキングをするべきだけど、めんどくさいので、組立時にフェイスカットする事にした。

ディスク台座の取付部に塗料が付いた場合、正確な「フェイスカット」をしないと、真直ぐにブレーキが取り付けれなくなる。

カンチ台座だけは、現行のある程度のVブレーキであれば、多少の塗料がついても関係なく使えるはず。
でもやっぱり、塗料が付いていない方がベターではあるし、なにより気分が良い。

 

 

※7 結局、これは必要だったのかどうか、判断をつけかねてる。
元々のフレームの色がブラックだったのに加え、上に塗る色が金色という、淡い色と言えば淡いような、強い色と言えば強いような、微妙な感じだったので塗ったんですが…。

だれか、詳しいヒト教えてください。

 

 

※8 ウレタンというのは、2種類の液体を混合して化学反応を起こさせ、硬化させるモノ。…らしい。
似たような物にエポキシと呼ばれる硬化接着剤? パテ? に使われるモノあり。

イメージでは、ウレタンは塗装素材が多少変形してもひび割れなどがおきにくい印象があるが、実際どうなんだろう?

なお、通常のクリアよりも塗膜が厚くなるので、塗装保護を考えても絶対コッチがお薦め。
ちょっと値段が張るけどね。

 

 

※9 その2』の本文でも触れたけど、アルミ素材は塗料の付きが悪いので有名(らしい)。
 これを解消するには「メタルプライマー」と呼ばれる下地塗料が必要なんだって。でも高い。(1000円/100ML)。

今回のように、最初から塗ってある塗料を下地にするのが、もっとも効率的&経済的だと思う。
もう少し最初のヤスリ掛けに気をつければ、だけどね。


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