自分のロゴを
プリントしようと
シルクスクリーンに
チャレンジした
顛末記

= プリントしてみる =

> その1 <
まず準備から

[09.02.15up]

> その2 <
切り抜くぞ!!

[09.03.17up]

> その3 <
版が完成!?

[09.04.30up]

 

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>> その3:版が完成!? <<

09.4.30up

 
 = アイロンで接着!! → 印刷準備!! =

今回、チャレンジする印刷は、
「切り抜きスクリーン印刷」といって、
昔から行われている
最もオーソドックスな技法だそうです。

前回までで、下絵の切り抜きが終わったので、
今度は切り抜いた絵を
スクリーンわくに貼付けなければなりません!!

ここはchee師匠に完全にお願いしてしまいました。。。


用品については、
こちらのお店で取り扱いがあるようですので、
興味ある人は覗いてみてください。
手作り工房 遊 ホームページ

== cheeちゃんの事を詳しく知りたい!! ==
> Chee@無事下山!ブログはこちら
> Chee@無事下山!インタビューはこちら

== かもめDASH!! ==
> 09/2/1に開催されました こちら

 

 

= 場所をあわせます =

photo
↑ 左右上下を均等に!! ↑

まず、スクリーン枠を、
接着する位置に置きます。

枠のプリントが逆になってます。
これ、後から気になったんだよね。
ちゃんと方向をあわせておく事を
お勧めいたします。

デザインの左右上下に
スペースがあるように作らないと、
いざプリントする時に
イロイロ苦しいですよ。

詳細はまたその時に。

 



 

= アイロン、カモン!! =

photo
↑ アイロン台も登場
 ↑
ずれないようにしっかり押さえてね

photo
↑ しっかりとスミも押さえて
 ↑

photo
↑ しつこいくらいに押さえます
 ↑

いよいよアイロンの出番です!!

『原紙』(黄色い紙)は
熱で表面が溶けやすい素材で
できています。
いわゆるロウ紙ですね。

そして、その2でくっつけた
厚紙と『原紙』は
『ロウ』のノリで接着しました。

という事は、
アイロンの熱を与えると、
原紙は枠にくっつき、
厚紙と原紙は離れる、のかな?

正確には、耐熱温度や、融解温度、
他諸々の理由があって
枠に原紙がくっつくと思うのですが、
大事なのは只一つ!!

「熱を加えると枠ができる!!」
という事です!!
くだらない熱弁でスイマセン。

師匠の手並みを拝見するに、
スミ〜スミをしっかり押さえます。

あと、細かい所も
アイロンの先を使って
しっかりと押さえておきます。

一回だけではなく、
何度も何度も繰り返し。

今回は、
デザインが細かい所も多いので、
より念入りにやっているようです。

 

 

 

= チェック、そして再びアイロン =

photo
↑ ワックス!!
 ↑
『グランド』の意味は??

photo

さ〜て、どうかなあ?

端からペリペリと剥がしてみます。

が、ウマくはがれないのか、
細かい所が引っ付いてないのか、
再度、アイロンをかける師匠!!

そう、こういう事があるから、
いきなり『ベリッ』って剥がすのは
厳禁ですね。

自転車のメカニックなども、
最後にチェックができる人は、
良いメカニックになる素質が
ある人だと思います。

 

 

= 今度こそ!! =

photo
↑ 剥がれました
 ↑
よく見ると右下が浮いてます

photo
↑ すかさずアイロンで接着!!
 ↑
焦らずもうゆっくり押し付けます

photo
↑ 版の完成!! ↑
文字が浮いているのが、
なんだか感動〜

今度はちゃんと剥がれます!!

絵が浮いているのをみると
ドキドキしますねぇ。

よく見ると、右下の所が
ちょっと接着不足で浮いてます。

慌ててず騒がず、
上からもう一度アイロンをかけて、
今度こそ版の完成!!

 

 

 

 

これで、『スクリーン枠』にデザインを貼付けた『版』ができました!!

ちなみに、この版を業者に頼むこともできます。
大きさにも寄りますが、小さいもので8000円くらいから。

さ、いきなり印刷に行きたい所ですが、
筆者が『色』でわがままを言ったため、
 「じゃ、自分家でやってね!!」って師匠に言われてしまいました…

次回からは自宅に戻っての孤独な作業です!!

 

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