いよいよアイロンの出番です!!
『原紙』(黄色い紙)は
熱で表面が溶けやすい素材で
できています。
いわゆるロウ紙ですね。
そして、その2でくっつけた
厚紙と『原紙』は
『ロウ』のノリで接着しました。
という事は、
アイロンの熱を与えると、
原紙は枠にくっつき、
厚紙と原紙は離れる、のかな?
正確には、耐熱温度や、融解温度、
他諸々の理由があって
枠に原紙がくっつくと思うのですが、
大事なのは只一つ!!
「熱を加えると枠ができる!!」
という事です!!
くだらない熱弁でスイマセン。
師匠の手並みを拝見するに、
スミ〜スミをしっかり押さえます。
あと、細かい所も
アイロンの先を使って
しっかりと押さえておきます。
一回だけではなく、
何度も何度も繰り返し。
今回は、
デザインが細かい所も多いので、
より念入りにやっているようです。
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