つらつら:コツだけで乗る範囲(2021.8.12)

 このところはずっとクロカンバイクでフラフラしていたんですが、先日久しぶりにトライアルっぽく横跳びを楽しんでおりました。
 相変わらずのおひとりさまライドです。

 この幅はバイクの特徴と「コツ」だけで跳べる距離。
 「コツ」って一度覚えたらなかなか忘れないので、しばらくサボってなまった身体でも跳べるわけです。

 まあ、翌日起床したら背中の筋を違えてましたが。。。トライアルで跳ねると、ただそれをするだけで筋トレ以上の負荷が身体にかかります。。。

 テクニックには「コツだけでできる範囲」と「一定以上の身体能力が必要な範囲」があって、僕はもっぱら「コツだけでできる範囲」で遊んでる感じです。

 そうは言っても、遊んでるうちにコツの習熟に加えて身体能力も上がっていくので、「上達は相乗効果」って感じにはなっていくのですけどね。

 それでもテクニックについては「コツを身に付けた上での身体能力ブースト」って考え方。

 

 動画の後半は、横っ跳びの前にジャックナイフターンから入ってみた映像。できなかったけど。
 どっちもコツだけで余裕なテクニックな上に、昔はできたことなんだけど。。。

 できない原因は、ジャックナイフターンで生じた回転する力を受け止めて横跳びをする際、身体がその受け止めをうまくできてないからかな、と。
 これは身体能力的な範囲だと思うので、またぽちぽちやってたらそのうち身体が追いついてくる、はず。
 ひょっとしたら「身体能力が高くなくてもできる新たなコツ」がある可能性もある。それを僕の中の怠け者が「見つけたい」と叫んでる。

 今はあんまり身体をいじめてまでガシガシやろうって感じでもないので、のんびり身体を戻しながらコツも探していこうと思っています。

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 僕が考えてる「コツ」のイメージは、動作の中でアクセントを置くタイミングと、そのアクセントでの明確な動作感覚かな、と。

 そのタイミングでその動作を感覚通りに行えば、その前後を含めてスムーズに狙った結果が得られる動作、とでも言ったらいいのかな。

 コツを言語化するとごちゃごちゃしてしまうこともあるので、単純に「ここでこうする」だけでいいと思うんだけど、やっぱりそこに裏付けは欲しいと思うんだよね。教える人はなおさら。

 そうしたことをもっとしたいなぁなどと思いながら、今日も言語化の壁にウンウン唸ってしまうのでした。

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 しばらく雨空が続きさまざまな災害の恐れがあるとのこと。
 皆さま、まずはご自身を大事にしてくださいね。

 すでに被害に遭われてしまっている方には少しでも早く平穏な日々が戻ることを願っております。

 では。