雑記:雨の日とスクワット

okp140506
雨上がりに散歩

さっそく梅雨まみれな日が続きます。
雨の日は筋トレ日和です。

といっても、それほどハードじゃなく、気がついた時に腹筋・腕立て・スクワット・もも上げなど。僕の場合自重だけですし、大して負荷もかかりません。
筋肉を増やそうというよりも、身体を動かしたい欲の処理と、身体や動きのチェックみたいなもの。

今日は、スクワットのスタンスを、ペダルに乗ってる時と同じにすることを思いつきました。時々自分のことを思いつく天才なんじゃないかと思います。

やってみると、普段のスタンス(僕は右足が前)だとすんなりとできるのに、逆スタンスだと違和感はあるわ、あちこちの筋肉が悲鳴を上げるわで、やっぱり20年以上同じスタンスで乗ってるから身体がそういう風になってるんだねぇ・・・って。

この微妙に前後に開いたスタンスのどこに自分の重心を置こうかとか、僕の動作マニア心がうずきます。
実際、両方の足の裏をぺったりとつけたまま深く腰を落とすと、後ろ脚では太ももの裏側、前脚は太もも前部ヒザ付近など使ってる感じが。
これら全て、先日のGONZOさんで疲れてきた時に悲鳴を上げてた筋肉達。
ということは、これは自転車にも良いんじゃないかと(笑)
いや、身体の使い方のクセなのかもしれませんが。

これ、ヒザにはあんまり良くないね。いま気がついた。
どうやっても後ろ脚のヒザが深く前に曲がるんだよね。
ま、気をつけながらやってみよう。

そうそう、レッスンなどで見てると、腰が落ちない人、いますね。
スクワットはあくまでスクワットで、自転車の上での動作(とその結果)にそのまま当てはまる訳ではないですが、「落とす」という感覚は必要かなぁと。
サドルが高い自転車はしょうがないですが、それでも数センチでも落とすことができると、ぴょんぴょん跳べます。
さて、これをどう伝えようかなぁってのが僕の長らくの課題。
いまも伝わる人には伝わるけど、伝わらない人への一撃必殺の言葉か指導法。

なんて。
こんな感じで考え事しながら過ごす。雨の日。

えっと、4月に撮ったままになってた動画の編集などもしてます。
今回は「自転車ドリル」。今週中にはアップしたい。できるかな?

ではまた。