こきゅう

そういえば!!
こないだの4耐にて、ど〜しても苦手な登り坂で試してみた事。

バイシクルクラブの今中さんのトコロで、
「登り坂こそ深くゆっくり呼吸する」って書いてあった。
あと、こないだの乗鞍ヒルクライムでも、
雷太君が「登り坂ではしっかり吸ってやる」って言ってたし。

やってみるっしょ??
2人の巨匠が言うんだから間違いないでしょう!
ええ、何事もまずはマネからです(笑)

結果→いいんだこれが!

いままで気にしてなかったけど、やってたんだな〜って(笑)

ただ、ちょっと早く走ろうとすると呼吸とペダリングが連動。
その方が足に力が入るからかな〜。
リズムもとりやすいし。

でも呼吸を意識的に「外す」と、
足からリキミが抜ける感じがする。実際抜けてる。多分。
呼吸は呼吸、足は足で勝手に回る感じ。自由。
ビンディングではなくフラットペダルの場合、
どうやったってペダルは踏むものだし、
同じ踏むなら力強く踏みたいのが男の子(笑)
その踏む意識が抜けるので自然に回るのかな〜?
ま、意識せずにやってた事も、意識してみるといろいろ面白いです!

で、トライアルでも当てはまるんじゃないかと。
もちろん大きく跳ぶ瞬間なんかは呼吸は合わせた方が良い気がする。

でも、その大きく跳ぶ前の、「態勢保持」いわゆるセットの時。
呼吸と動きをバラしてみる。当たり前に歩くように。立っているように。

でね、呼吸からちょっと離れるんだけど、
トライアルの場合は、
シーソー(前後のタイヤを交互に浮かす)でバランスとるでしょ?
はじめのうちは特に。

あれ、自然にリズムとっちゃうんだよね。動きの。
だから、リズムとらなくても安定するよ。
というか、是非安定するように練習してみてほしい。
必要分だけ、崩れた分だけバランス補正するってこと。

言葉でいうと難しいんだけどね。
やってみると意外にできるもんよ。

で、そういう時に、呼吸は普通にしてた方がいい。力まないから。
ホッピングの連続なんかでも、意外に呼吸は普通にしてたりね。
ボクの場合、デモの時などにしゃべりながら連続で跳んでるし、
あれって呼吸が普通にできてるからできるんだね。

ま、そんなことを思ったのもやってみたからこそ。
あとは感じたこの知識をどこで活かそうかなー。
まだまだいろいろ考えてみる事があるってうれしい。

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