全国の広い範囲で雪が降った朝、思い立って自転車で出かけてみました。

いまも力を使うと数日はぐったりしてしまうので、あまり足を使わない程度で山に向かう舗装路を登れるところまで行って戻ってきただけですが、やはり楽しい。

街中はあまり積もってなかったのに、やはり山近くはそれなりに積もっています。

長靴を履いていって正解でした。

あまり積もっていないので、タイヤの転がりにもあまり雪の抵抗を感じません。
体力筋力が落ちてる今の身体でも軽く登ることができます。
踏み込むことを諦めた分、足の重さをうまく使えてるように感じます。もちろん速度は出ませんが、雪見散歩なので十分です。
斜度がキツくなる手前まで登って、折り返して下ってきました。
下り始めると、グローブはしているのにあっという間に指先が冷たくなり悴んでしまいます。
運動強度を低く保っているので自転車に乗ってても体が温まらないのと、以前のようにいつもハンドルを握っているわけではないので指先に血を運ぶ毛細血管が退化したのかなと。
またハンドルを握る時間を増やせれば少しはマシになるかもしれない。
帰り道、道に竹が倒れて塞いでいるのを発見。

竹は根本から倒れていて、手で押すと根(地下茎)がぶちぶちと千切れる音と共に簡単に動かすことができました。

神社の近くのことでしたから、ご利益は期待してますよ神様。
街に戻り、雪の積もった歩道で自転車を押して歩いている人とすれ違いました。
よく考えてみれば、積雪路面を不安なく走れるマウンテンバイクすごい。

この自転車ももうずいぶん型落ちになってしまいましたが、まだまだ十分楽しめるので今後もこうして付き合ってもらおうと思っています。
ということでご無沙汰をしておりますが生きていますよ。
それでは、また。