つらつら:MTB-WC2018-XCO-EMと手の血豆(2018.9.19)

読書感想文的な感じで。

MTB-WC2018-XCO-EM
=『Mountainbike World Championship 2018 Crosscountry-Olympic Elite Men』
=『2018 マウンテンバイク世界選手権クロスカントリー競技エリート男子』です。

今年は9月第2週にスイスで開催してました。
今はネットでライブ中継観れるので便利な時代になったものだなぁと思いながら観戦してました。エリートだけだけど。

で、クロスカントリー観てたら「スゲー」って感動してしまったので観てない方にお裾分けです。
1周目(00:14:30〜)と残り2周(01:25:00〜)くらいだけでも。

僕がスポーツ観戦する時は、出場選手の競技的パフォーマンスに圧倒されることが一番の楽しみ。

「なに? この動き/出力! スゲー!」ってなりたいの。

どこの国の人だろうとどんな順位の人だろうと、そのパフォーマンスを見せつけてくれる人はみんなすごい人で尊敬の対象。
(だからテレビのスポーツ報道でもできるだけいろんな種目のいろんな人が見たいんだけどなかなか映してくれないんだよね。。。)

で、今年のMTB世界選手権。
才能あるのは当たり前なんだけど、その才能の差を上回るだけのトレーニング量と工夫がないと絶対に得られない領域のライディング。

思わず翌日の寺子屋(雨中の座学中)で参加者さんに見せながら力説したくらい観てて愉しかったです。

「こんなの真似できない」って思わされながら、でも体を動かしたくなってしまうようなライディング。
「人間の可能性を見せつけられる」っていうか、「人間この辺が限界だろう」って思ってたことをガラガラ崩される感覚っていうのかな。いいなぁって思うんだよね。

僕が自転車乗ってるからそう思うのか、乗ってない人にもそう思わせるのかわからないけど。

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乗ってたら手に血豆ができました。

これが両手に。

8月からは酷暑とかにやられてしまいであまり追い込んで乗れず、すっかり手の皮がヤワになってしまってて。。。
イカンイカンと思いながらまたちょっとづつ手のひらだけじゃなく身体もリビルドしないとね。

体を戻していく過程では発見できることも多いし楽しみでもある。

12月まで依頼されたもないことだし、少し新しいことにも挑戦してみようか。
ずば抜けた才能もないし努力もできない人間だけど、それでも何かできることはあるんだろうという思い込みに縋りながら。

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では。また。