つらつら:頭をひねってます(2019.11.20 記)

このところ、考えるのがちょっと大変な企画をネリネリ。おかげでブログはごぶさたでした。

うん、まだ終わってないんだけど。。。

ナマモノである演し物の詳細をシナリオに落としていく作業って、やればやるほどアラが見えてきてしまうので、いつまで経っても終わらない。

自分一人で演る30分ほどのステージでもこんななのに、演劇の脚本書いてる人ってどんな脳みそしてるんだろうな、とか考えてしまいます。

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先日のロケのゲラが上がってきて、それについてライターさんとあーだこーだと校正なんかもしていました。

単語にどんなニュアンスを持たせるのか or 読んだ人がどんな意味・イメージで受け取るだろうか、とかそんなことばかりが気になります。小心者なので。

何気なく使ってる普段の用語でも、どのように意味やイメージを持っているのかとか、理解の方向も深さも人それぞれ違いますよね。
できるならば、小学生でもわかるくらいの単語で説明ができ理解してもらえたらいいんだけどね。そうすると結局説明が長くなって理解できないっていうね。

まあ、基本的にはライターさんが書いたものに対して監修していく作業なので、ある程度は諦め、誤解されることを覚悟し、やっと手離して託すんですが、こだわる部分についてはこだわりたいなっていつも思っています。

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んで、頭をひねってばかりいたら時々逃げ出したくなるのが人間って生き物です。。。よね?

ちょこっと進めててはちょっと外に出て、買い食いをしてみたり。

高いところに登ったり。

目についた展示に寄ってみたり。

多治見は陶器の街なので歩いてるついでにいろいろ観れたりするんです。
最近こういう美術展示などが面白くなってきて、にわかなりに楽しんでいます。

でも現代アートってちょっとこう・・・禅問答みたい。かな?
おそらくだけど、そこに至るまでのいろんな系譜があって、そこを知ってる人からすると僕のようなにわかよりはるかに幅の広い楽しみ方もあるんだろうなって思ったり。。。

というか、そうやって思ってたら上に書いた『用語の理解』について考えてて、その人なりの知識の系譜とか、それをどのくらい意識してるのかとか、いろいろ考えてたりしたんだけどね。

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そんな息抜きもしながら、ぐだぐだ考えてた企画もやっと固まった感じ。
あとはまとめるだけってことで、一息入れつつブログを書いてみました。

今回はこんな感じで。

ではでは。