雑記:「うしろ向き前輪壁面走り動画」&「子どものCOVID」についてちょっと(2022.8.28 記)

 8/25アップ分の短い動画はこちら。
(このブログでの紹介がいつも遅れててすみません。まず動画アップしてから感想文・説明文を書くことにしてるので、そのように思っていただければ幸いです。)

 「段差から跳び下りる時に、タイヤがその壁面を走る」という動画をこれまでに二つ作ってますが、その流れでやってみたもの。

■ 【ウィリードロップオフ】後ろタイヤ壁面走らせるver.
動画 [YouTube]
説明 [ブログ]

■ 【小さい段差降り】ジャックナイフでポトンと落とす
動画 [YouTube]
説明 [ブログ]

 前タイヤを壁面走らせるバージョン(ジャックナイフから)だと、降りられる高さに限界があって、それをなんとかできないかなーって思いついたのが「うしろ向きだったら前タイヤ壁走らせても高いところから降りれるじゃん?」という。

 

 普通のジャックナイフターンから降りると、ターン中はタイヤが段差の上に乗っている必要がある=前車軸が段差の上にあるってことになります。
 そこから自転車の角度が水平になっていっても、段差のカドにタイヤが当たっている点は、まだ壁面を転がるまでの位置になりません。

 ターンと前タイヤが降りる時に、跳んで前車軸を段差からはみ出させてやれば、自転車の角度があまり変わらずに壁面を走れるのではないか、とか。

 あと、カラダの位置がもっと段差に近くないといけないかな、と。
 現状だと、うしろタイヤを振り下ろす力が大きいので、それを小さくしたい。とか。
(ただ、実際やるととても怖いと思う)

 なんてことを考えつつ、またぽちぽちやってみようと思ってます。

 現状まだ未完成で、うしろタイヤの方がかなり早く落ちてしまうので、このまま高いところでチャレンジすると後ろにひっくり返る可能性が大。

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 ちなみに「前タイヤ壁走らせて何か役に立つことあるの?」と訊かれれば、「そんなものはない」と力強く即答できます。

 ただ、個人的に「手持ちのテクニック」を使って「なにができるか考えてやってみる」って遊びをずっとしてきてるってだけの頃で。

 まあ実際地味だし他の人から見たら成功してるんだか失敗してるんだかわからないし実用度も低いんですが、そういうことでもできた時に嬉しいですからね。

 2月からアップしてる短い動画では、そういう「なんとなく出来そうなこと」をアップしたいなぁと思ってるのですが、もうすでに手詰まり感も出てて(笑) そういう時はハウツーに逃げてる状態。

 ちなみにハウツーは、だいたい撮る内容がバシッと決まってるので準備しやすい。
(編集で凝ってしまうと時間かかりますが)

 今後何が絞り出せるかなぁ。

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 ちょっと話変わって、

 夏休み、すでに終わってしまったところもあるようですが、僕の住むこの辺りはこの週明けからです。
 小学生の僕は、八月の後半に残った宿題の量を目の前に呆然とするのが毎夏の風物詩でした。

 夏休みが明けてしばらくは、まだ忌々しき感染症が落ち着かず、校内での感染に警戒しないといけない状況の地域がほとんどだと思います。
 マスクと手洗い(手指消毒)、マスクを外す時には周囲と行動をお願いします。もちろん学校外でも。

 「若いと軽症」なんていうのはもう大昔の話で、いろんな統計などを見ていると子どもでも若者でもCOVID-19の症状以外の症状で入院になったりするようですし、またそれらやCOVID-19特有の後遺症などの報告も増えてきています。

 まあ、どんな病気にもかからないに越したことはないと思っていますけどね(ただCOVIDは圧倒的に感染力が強い)。

 対策をしていても感染してしまうことはあります。この状況ならなおさらですね。
 もし感染してしまった時のことを考えると、ワクチンの接種をするのも選択肢の一つです。小児向けのデータもだいぶ出揃ってきて、現在の感染状況と合わせて接種が「努力義務」になりましたしね。
(小児用ワクチンは、その量が大人用の3分の1でカラダへの負担が考慮されてますしね。その分感染予防効果の継続期間も大人に比べ短くなりますが、症状を軽く押さえる効果は長期継続)

■ ワクチンの接種については信頼できるサイトの情報を見て判断しましょう
厚生労働省|コロナワクチンナビ
https://v-sys.mhlw.go.jp/

 ただ現行法上、「無償接種」は9月末までとなっています。
(たぶん延長されると思うんだけど、最近の行政の様子をみてるとちょっと心配)
 また接種場所・日時なども限られていますので、1回目と2回目の間隔が3週間ということも合わせて考えるとすでにギリギリかも。

>>子どものCOVIDとワクチンについては春にもこうした記事を書いています
https://www.route-okp.com/archives/20350

 地域によっては、すでに医療機関は溢れかえっていて、新規の診察・入院などは無理ってところがいくつもあるようです。
 ちょっと遊びに行きたいな、と思った時などにも、自分の住んでいる地域とその行先の状況がどうなのかを確認しておくと良いかもしれないですね。

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 それではまた。
 おとなの方もこどもの方も健康にお過ごしくださいませ。